床も貼り終え、作業がしやすくなったので今度は柱の塗装をします。何本かの柱はむき出しになるのでちょっとは見た目をマシにしたかったので。
まず、床一面に新聞紙を貼り、細かい部分はマスキングテープでマスキングします。
柱の足と床の間に隙間があるので廃材を使ってきれいに隠しました。柱といっしょに塗装するつもりです。これで塗装の準備が完了。
ホコリが舞ってて見づらいですが柱を塗装した後です(右とか上の部分)。色はチョコレート色にしました。
窓もない上、60Wの白熱灯一個だけだとさすがに暗すぎるので新たに照明を2つ増やすことにしました。写真は屋根裏部屋のスイッチ器具と、スイッチ・コンセントの収納BOX。これらを取り付けます。
もともとあった石膏ボードの壁をはずし、スイッチの収納BOXを柱に取り付けます。
断熱材を入れます。
くりぬく位置をあらかじめ決めます。
ドリルではしっこに穴をあけて、100均で買った壁切り抜き用ノコギリでくりぬきます。
スイッチの中身を付けて、枠を付けて。
完成^ ^
ここからは断熱材を入れて天井と壁をつくっていきます。材料についてはいろいろ検討し、スタイロフォームか発砲ウレタンにしようかとも考えましたが、結局オーソドックスなグラスウール100mm厚にしました。まあ安いという理由が一番大きいかもしれません。結局完璧な断熱は難しいと考えているのでクーラーに頼るつもりです。
断熱材を入れる作業はとても面白いですね。タッカーで固定し、石膏ボードで壁を作っていきます。
写真のスキマは点検口として残しておきます。
断熱材が入り切らないところにはカットした断熱材を使って埋めていきます。多少効果が弱まるかも知れませんが仕方ないです。
天井にも断熱材を敷き詰めていきます。まあ断熱効果はあまりないかもしれませんが、屋根裏部分を重たくしたくないというのもありますし・・・。
石膏ボードのカットもおもしろいですね。カッターで2、3回切ってあとは手でパキッと折れてしまいます。
点検口
天井にはベニア(3mm)を取り付けます。うっすいけど取り付けはしやすかったです。
屋根と壁の貼り付けは南側の壁を残してほぼ終了。いよいよメインの防音ブースの製作にとりかかります。南側の壁は防音ブースの壁にも一部なるのでブースの作成作業の中で作っていきます。写真のスペースに設置する予定。

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